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情報面で生じる可能性のあるフードデリバリーのリスク

フードデリバリーで生じうる情報面のリスク

インターネット普及以前のフードデリバリーの主流であった出前サービスやテレビ通販ないしカタログ通販なら、精々が住所氏名並びに電話番号程度で済んだ個人情報の漏洩リスクでしたが、無料配布情報誌掲載程度の情報漏洩で済んだ以前とは違い、電子化が進み支払い方法も様々になった現状においては、フードデリバリーサービスの利用によって生じる個人情報の量も以前より増加しており、情報漏洩で利用された方が被るリスクも軽視できません。

もちろん、支払い方法の多様化や情報の蓄積は利用される方にとってもプラスに働く部分もありますので、一概に否定するわけではありませんが、万が一情報が漏洩した場合、無料配布情報誌でわかる個人情報だけでなく統計利用のための情報のようなデジタル情報が加わることでどんな形で悪用されるかもわからないリスクが生じるのも事実なのです。

最も深刻なカード情報の流出被害

フードデリバリーに留まらず、デリバリーサービスは支払い方法が銀行振り込み、WEBマネー、クレジットカード払い、代金引換など多種多様で、銀行振り込みや代金引換のようにアナログな支払方法をとる場合、漏洩する個人情報は限定的で済むかもしれませんが、WEBマネーないしWEBマネーに準ずるポイントやクレジットカードのような、デジタルな支払方法の場合、漏洩情報がそのまま個人の資産を盗まれることに直結しかねず、漏洩した場合のリスクが非常に高いと考えられます。

デリバリーサービスの利便性は疑いの余地はありませんし、利用のメリットも大きいことは確かですが、情報漏洩のリスクも付随していることを忘れず、インターネットを介するならウィルス対策を万全に行うだけでなく、サイトの情報管理についても事前に確認して、一定の安全性が担保された企業に絞って利用しましょう。


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